災害時情報伝達訓練

12月6日、瑞友会が登録している「埼玉透析医学会・災害時の透析医療を考える会埼玉」会員施設合同の、災害時情報伝達訓練が行われました。

「災害時の透析医療を考える会」は、災害時に透析患者様に対して安定した透析医療を提供することを目的に設立されました。

年に4回、ブロックごとまたは県全体で情報伝達訓練を行うなど、ネットワークの構築などに取り組んでおります。

埼玉県は7つのブロックに分けられており、「新河岸腎クリニック」と「川越南腎クリニック」は中央ブロックになります。会の本部・事務局である「埼玉医科大学病院総合医療センター」も同じブロックです。

MCA無線(※)を使用し、災害時を想定して各会員施設と被害状況や受入れ体制を確認・連絡し合う情報伝達訓練を行いました。

 

「瑞友会」は患者様が安心して透析医療を受けていただけるよう、様々な対策・準備をしております。

引き続き高水準のサービスをご提供いただけるよう、努めてまいります。

 

※「MCA無線」とは、800MHz 帯の電波を利用したデジタル業務用移動通信です。